2026年2月の衆院選挙は「時代の変わり目」[^1]となった可能性があります。もともと小選挙区制は大政党に有利で、人数を増やすために新党を結成した公明党と立憲民主党もそのカラクリは知っていました。ところがフタを開けてみると中道改革連合はボロ負けで、浮動票はおろか固定票も失った政党となりました。保守真ん中の自民党には高市首相の新しさがあり、妥協の産物である中道改革連合には古さしかなかったようです。男性の老人ばかりが並ぶ新党結成時の見栄えも影響しています。でもこれで公明党と立憲民主党の新陳代謝が進むかどうかは疑問です。また実質的に当選者がゼロで終わった残りの弱小政党は、国民からのダメ出しにどう答えるのでしょうか。
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