この記事[^1]は日本の新幹線輸出がお金にならない事を示唆しています。インドネシアの高速鉄道は日本が先行して計画をまとめたものの、中国が最終的に受注しました。その高速鉄道が大赤字で借金の利息も払えない事態になっているという報道です。中国への新幹線技術の輸出もその技術を中国国内だけで使うという条件が無視されてインドネシアに使われており、日本の新幹線輸出がうまく行ったのは台湾新幹線だけで、その後に続く実績がありません。リニア新幹線も日本は技術の輸出を目指しており、売り込み先は慎重に選ばないと成功しません。
2026年02月10日追記
インドネシアの案件は泥沼化しています。受注しなくて良かったという結果です。
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