都市部で小型スーパーが増えているという、この記事[^1]には納得します。都市部は徒歩移動が基本で、もし家からスーパーまで500m以上の距離があると買物困難者と判定[^2]されます。ここで言うスーパーは一応コンビニやドラッグストアも含みます。500mというと大人が普通に歩いて7.5分ですから、高齢者だと10分はかかります。その範囲内に食料品を売っている店がなく、車も使えなければ買物困難者です。東京にもそうした場所があり、そこに小型スーパーの需要があります。若い頃には自転車でスーパーに行くのが普通でも、75歳を超えると自転車は危険です。都市部に流入する高齢者が多いのは、駅前のタワマンなど生活の利便性を優先するからで、通勤の必要が無ければ郊外の駅前が狙い目です。駅の近くには医者も開業しており、美容院やマッサージ店もあります。23区以外でも、駅前なら家から500m以内で生活できる場所は少なくありません。昔からの個人商店が閉店し、新しい小型スーパーが開店します。
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。