賞味期限切れの食品[^1]を食べることには何の問題もありません。缶詰や飲料水のように保存できる食品には賞味期限があり、1年から5年ぐらいが付けられています。賞味期限と消費期限の違い[^2]が分からない人は賞味期限切れの食品を捨ててしまい、食品ロスになっています。賞味期限切れの食品を大人に無料で配ったり、割引して販売する事にも法律上の問題はありません。マスコミも賞味期限切れを問題視するのはやめましょう。食中毒を起こすのは消費期限切れであり、言葉の音は似ててもその意味は大きく違います。筆者は賞味期限切れの食品をよく食べますが、何の問題も経験していません。例えば給食に賞味期限切れ食品が出ても「味がおかしい」といった具体的な不具合がないかぎり問題ではありません。まだ食べられる賞味期限切れの食品を捨てる方が問題だという認識がマスコミに欠けています。
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。