2026年8月4日火曜日

2026年人口

この記事[^1]によれば、2026年元旦時点での日本の日本人住民は前年より約91万人減って、1億1973万と1億2000万人を割りました。一方外国人住民は約35万人増えて403万人となり、全体の3.3%を占めています。総人口は56万人減り、日本人のみの死亡者数は159万人、出生数は67万人で差引92万人の自然減です。日本人の自然減を外国人で補うことは明らかに不可能で、わずか3.3%の外国人に対して「日本人ファースト」なる動きが起きています。2024年の年金見通しでは外国人が総人口の10%まで増えると想定しており、それも不可能です。筆者は労働力の大幅なロボット化を今すぐ進めるべきだと思いますが、例えばタクシーの自動運転は技術的には可能[^2]であるものの、岩盤規制のため日本では止まっています。岩盤規制の撤廃には政治力が必要で、考えている暇はありません。

^1: https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260729-GYT1T00324/

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