自転車通行
筆者は自転車に乗る事もあるし、歩道を歩く歩行者でもあります。その筆者が最も危険と考えているのが、横断歩道を自転車が横切る行為です。歩道を走ってきた自転車が速度をまったく落とさずに、青信号となった横断歩道を歩行者の間を縫うように通行するのは大変危険です。踏切も同様で、歩行者に混じって自転車が進むためカオスになります。こうした状況では、自転車から降りて歩行者として横断する事を法改正によって義務づけるべきです。この記事[^1]にもあるように、自転車は交通法規を知らなくても乗れる軽車両です。でもそれは法律を守らなくても良いという意味ではありません。あるときは歩道を走り、あるときは車道を走る自転車は交差点の厄介者。ぜひ横断歩道と踏切では自転車を降りて歩行者として渡って頂きたいというのが筆者の願いです。車両として通行するなら、横断歩道を利用してはいけません。
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