2026年4月2日木曜日

幹線道路

幹線道路を自転車が走るのは危険[^1]です。自転車レーンがない幹線道路を自転車が走るのは、むしろ法律で禁止した方がいいでしょう。そもそも論として自転車は専用レーンを走るべきで、自転車レーンを税金で新設する方が事故防止に役立ちます。歩道はあくまでも歩行者のものであり、子供や高齢者の自転車といえども歩道を自転車が走るのは反対です。幅の広い「自転車通行可」という標識のある歩道以外、自転車は歩道を走ってはいけません。それでは目的地まで自転車で行けないという場合、自転車は正しい交通手段ではないという事です。それが自転車レーンの少ない日本の現状であり、納税者が問題にすべき点です。もちろん住宅街などで交通量が少なければ、道を自転車が走るのに危険はありません。2車線の既存の道路を1車線の一方通行にして、残りの1車線を自転車専用レーンにするという手もあります。車優先の社会から、自転車優先の社会に変えられるかどうかという問題です。

^1: https://www.daily.co.jp/gossip/2026/04/02/0020195843.shtml

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