筆者の家の近くのバス通りは片側1車線で、歩道は狭く3mありません。そこを以前は若者が自転車で走るのでとても危険でしたが、2026年4月からパタッと自転車が歩道から消えました。ようやく歩道が歩行者のものになったようです。この報道[^1]によれば「14歳から69歳の健常者」が歩道を自転車で走るのは法律違反で、それは親子2人乗りも含みます。日本の法律は車優先となっており、自転車優先ではありません。むしろ幹線道路の自転車通行は法律で禁止してもいいくらいです。自転車は自転車専用道路を走るべきで、既存の道路を改修して自転車専用レーンを造る必要があります。ここ数年で歩行者と自転車の交通事故は増えており、電動アシスト自転車のような速度の出やすい自転車が原因と考えられます。幹線道路の自転車は危険なので、交通量の少ない裏道を走るような指導があると良いでしょう。
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