「英国のバーナム首相は2016年に欧州連合(EU)離脱を決めた国民投票について、ロシアによる介入があったと断言した」[^1]そうで、ようやく英首相がこの事実を認めました。当時のBBCニュースはfacebookとケンブリッジ・アナリティカ[^2]の関係を取り上げており、SNSを通じた選挙工作があった事を強く示唆しています。2016年の米大統領選とブレグジットへのロシアの介入は当時からほぼ確実と見られ、とくに有料政治広告を受け入れていたfacebookが主戦場となりました。僅差でEU離脱を決めた英国は今になって離脱を後悔しており、利益より損失の方が大きいという理解が広まっています。
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