官僚主義とは「お役所仕事」を表します。どこの国にも官僚主義があり、この記事[^1]はそれを「影の国家」と呼ぶ人を取り上げています。企業にも「大企業病」があるので、国のトップをCEOにして全権を与えれば何事も良くなるという事はありません。また企業なら従業員は他の企業にすぐ転職できても、国だと国民は簡単に他の国の国民になれません。国のトップに全権を与えれば独裁政治が始まるだけで、絶対的な権力は必ず腐敗するというのが歴史の教訓です。官僚主義を監視するのはマスコミの仕事であり、民主主義の根幹です。もし「影の国家」が問題なら、それを表に引きずり出して「日向の国家」に変えるのがトップの仕事です。
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