2026年4月13日月曜日

ここしかない

南鳥島は日本に残された最後のフロンティアです。他の島はフィリピン海プレートやユーラシア・プレートに乗っているのに対して、南鳥島は唯一太平洋プレートに乗っています。その南鳥島自身はとても古く、安定した太平洋プレート上にあるので、核廃棄物の最終処分場[^1]には最適です。住民も気象庁や自衛隊の従業員だけで、反対運動はありません。島は海面下6,000メートルの海底からそびえ立つ死火山で、核廃棄物の貯蔵には島から真下にトンネルを掘る必要があります。海面下のトンネルなので、水没を避けるためにコストはかかります。そのコストをかけてでも、この島に最終処分場を造るのが日本の生きる道です。

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