南鳥島は日本に残された最後のフロンティアです。他の島はフィリピン海プレートやユーラシア・プレートに乗っているのに対して、南鳥島は唯一太平洋プレートに乗っています。その南鳥島自身はとても古く、安定した太平洋プレート上にあるので、核廃棄物の最終処分場[^1]には最適です。住民も気象庁や自衛隊の従業員だけで、反対運動はありません。島は海面下6,000メートルの海底からそびえ立つ死火山で、核廃棄物の貯蔵には島から真下にトンネルを掘る必要があります。海面下のトンネルなので、水没を避けるためにコストはかかります。そのコストをかけてでも、この島に最終処分場を造るのが日本の生きる道です。
2026年04月27日追記
南鳥島は東京都小笠原村に属します。でも小笠原諸島の父島からは1,200kmも離れています。ここにもし核廃棄物の最終処分場を造る場合、この島を小笠原村から分離して東京都南鳥島村を新設し、全体を国有地として国が直接その保全に責任を持つ形式にすべきです。
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