2026年4月29日水曜日

親の責任

子供の教育はまず親の責任です。学校は教科書の中身を教える場所ですから、4月に子供が新しい教科書をもらってきたら、まず親はそれを読んで中身を理解します。それ以外の事は親が責任をもって教える必要があるという事です。たとえば「4月から自転車にも青切符」という変化に対して、交通ルールや青切符の仕組みを教えるのは親の仕事です。時間がないというのは言い訳になりません。子供をつくるのは親のエゴであり、SNSを見る時間があるなら社会のルールを教える時間もあります。教師にも当たり外れがあるので、学校の教育が不十分なら親がお金や時間を使って補う必要があります。子育ては人生をかける価値のある仕事です。ほとんどの会社員にとって、その仕事は他の会社員が代替できます。でも親という仕事を代替できる人はいません。

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