2026年5月12日火曜日

外食費

家計が苦しい時に真っ先に削るのは外食費です。だからこの記事[^1]にあるように朝食を松屋で食べる人は低所得者ではありません。コンビニでおにぎりや弁当を買う人も低所得者ではありません。そうした人々は中所得者であり、エンゲル係数が上がるのは当然です。食費を切り詰めたければ自炊して自分の弁当を作れば良く、外食したりコンビニに行くのは間違いです。低所得者を救うのは「給付付き税額控除」であり、その実現には国民全員の所得捕捉が必要です。つまりすべての口座にマイナンバーを付けて、誰がどれだけの所得があるのかを税務当局に公開するという作業です。これで「自称低所得者」が淘汰され、本当に助けが必要な人が誰なのかが分かります。日本の賃金が安いのは賃金より雇用を優先してきたからで、ゾンビ企業にまで補助金を出す理由となっています。それでは生産性は上がらず、賃金も上がりません。人口減少による人手不足の日本で雇用を優先するのは大間違いです。

^1: https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/f1fb015f1ec8371761f3f486c325f83a0e278ab0

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。