庶民にできる一番確実な投資は、自分の住む家への投資[^1]です。値上がりが期待できる自己物件に住めば、賃貸費を節約しつつローン減税や固定資産税の節約ができます。問題はそうした家を買えるかどうかで、ローン返済に回せる収入と家の値段(場所)との比較が大切です。アベノミクスが始まってから都市部マンションの値上がりが始まり、株で得た資金でマンションに投資した結果、日本のお金持ちが増えました。また最近の円安は特に中国からの不動産投資を招いており、都市部のマンションがさらに値上がりする要因となっています。値上がりする不動産は、元手があれば誰にでもできる確実な投資です。東京の不動産は利便性で判断され、郊外の一軒家よりも都心のタワマンの方が人気です。大地震でタワマンが陸の孤島になるまで、この傾向は続きます。
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