この記事[^1]が示唆するのはFRBの利上げです。8月のCPIが3.4%となったことで、2%を目標とするFRBから見ればインフレ率が高すぎます。恐らく来週のFOMCで0.25%ポイント上げて、3.75%から4.0%へ誘導するものと思われます。中間選挙直前の利上げとなりトランプからは嫌われるでしょう。でも原油高は彼が始めたイラン戦争が原因なので、インフレを抑えるのが仕事のFRBとしては仕方ありません。来週は日銀も利上げを決めて1.25%にする予定なので、日米間の利率差は変わりません。円レートへの影響も中立となり、むしろ原油高のため短期間で円安に戻ると思います。
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