表層的なものにこだわって本質を見失う、いわば「木を見て森を見ず」というような人はいつの世にも存在します。この記事[^1]もそうした出来事を取り上げており、筆者にはこれがなぜ問題になるのかさっぱり分かりません。間違い探しのようなゲーム感覚なんでしょうか。一部の報道は「製品愛が足りない」と指摘するものの、ただの揚げ足取りに過ぎません。こうした「どうでも良い事へのこだわり」が日本の生活コストを上げている事を指摘する記事は見当たりません。本質的な事にコストをかけて、それ以外のコストを切り詰めるというメリハリがない日本では、合理的な判断ができません。これは日本の大きな欠点です。
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