郵便は宅配、電子メールやSNSと競合しています。書留などのサービスは今でも重要で、クレジットカードの配送などに利用されています。人口減少で郵便需要が縮小するのは避けられず、DXの遅れがかろうじて郵便の需要を満たしています。この記事[^1]にあるように郵便ネットワークの維持や配送にかかるコストは増大し、赤字ビジネスとなっています。全国一律をやめ、距離によって日数に差をつけるべきです。郵便局も過疎地では鉄道や道の駅に併設して、コストを下げる方法があります。ゆうちょは郵便局に併設されているので、こちらも現金を使わなくなれば数を減らせます。使い慣れたサービスを失うのはなかなか難しく、誰がそのコストを負担するのかという議論です。
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