佐賀関で起きた住宅火災[^]は、一晩で170棟以上を灰にしました。強風や乾燥という不運もあり、また空き家が多く木密地域で消防車が入れなかったという弱点がありました。空き家と木密地域というのは日本全国にある弱点です。東京にもあり、こうした住宅火災は東京でも起きると考えられます。特に大地震後の火災は同時多発的に起きるため、かつての関東大震災を上回る被害が予想されています。地震で電気が止まり、水道も止まると火を消す手段がありません。このため木造の空き家はなるべく減らして、最低でも空き地に替えるという政策が必要です。木造の空き家は火の通り道になるため、放置してはいけません。
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