2025年11月30日日曜日

稲わらは飼料

コメの単価を下げるには、二期作で年に二回収穫するとか、稲わらを家畜の飼料にするという方法があります。温暖化で西日本ではコメの二期作が可能になっており、最初の収穫で稲を長めに残す事で、また穂が出てコメが取れるそうです。稲わらは1割ほどが家畜の飼料[^1]になっており、不足分は中国から輸入しているらしく、農家が稲わらを商品化すれば収入が増えます。それには稲わらを清潔なままロールにする機械が必要で、コメを収穫する機械(コンバイン)を更新する補助金があると良いでしょう。現在は大部分の稲わらが裁断され土にすき込まれているので、稲わらを商品化するという農家の意識改革も必要との事です。

^1: https://agri.mynavi.jp/2023_05_28_227037/

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