2026年8月18日火曜日

国境離島の出産

前にも取り上げた国境離島問題の続きです。この記事[^1]にあるように、そうした島では医者が少なく、出産もできません。人口が減る国のあるあるです。これは国がお金を出して、産婦人科がいる本土に一時的に妊婦が移住する場所を設けるしかありません。もしその島に小児科もいないとなれば、子育て世代が住むには適さないので、移住をすすめる事になります。すると島の人口は時間とともに減ります。島は生活コストがかかるので、それに見合う経済的利益がなければ人は住みません。医者がそこに住みたいと思うような政策ができないのであれば、国境離島はいずれ無人になります。そうなるとロボットを配置して国境を監視する時代になるのでしょう。

^1: https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC234O20T20C26A7000000/

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