2026年の新米の値段は5kgで3500円まで下がるでしょうか。台湾産のお米は5kgで3000円を切っており、業務スーパーで売ってます。米国産カルローズも同程度の値段で売っており、すっかり輸入米が売り場の一角を占めています。国産米なら3500円で買うつもりはあるけど、もしそれ以上なら台湾米にします。同じジャポニカ米で、味は国産米と変わりません。輸入米より高い国産米を選ぶのは食料安全保障のためで、農家には適正な利益が必要だからです。ただし、物には限度[^1]があります。外食産業はコストに敏感ですから、輸入米に切り替えるところも多いでしょう。今回のコメ高騰を奇貨として、農産物に輸出競争力を持たせるのが農林省の仕事です。
2025年12月25日追記
「コメ民間輸入が前年の104倍に、関税込みでも割安」はアリの一穴だと思います。
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