2026年5月29日金曜日

絶滅危惧種

日本の皇族は絶滅危惧種になっているようで、皇族がいなくなる事態を回避すべく立法府が皇室典範の改正[^1]を提案しています。そこに皇族の意見がどの程度反映されているのかは不明です。天皇というのは身分であり、仕事でもあります。天皇には基本的人権はなく、そのお后にも自由はありません。皇族が減るのは人気がないからで、皇室典範には抜本的な見直しが必要です。次に誰が天皇になっても、そのお后探しはかなり苦労するでしょう。

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