2026年8月29日土曜日

気象災害

気象災害と言えば「干ばつ」と「大雨」です。2026年の日本ではこの二つが同時進行しています。場所により干ばつと大雨に別れ、四国でダムが渇水するかと思えば洪水で車が水没した千葉のような災害が起きています。どちらも地球温暖化が原因で、今までの常識では対処できません。台風が東から日本に上陸すると思えば、常襲地帯である四国に一度もやって来ません。大気中のCO2濃度は上昇を続け、夏に気温が40度を超える酷暑日も頻発しています。考古学は多くの民族が気象災害で土地を捨て移住した事を明らかにしており、例えばアフリカの異常気象は、アフリカ難民が欧州に押し寄せる理由のひとつです。残念ながら地球温暖化は止まらず、気象災害は激化するという現実を変える方法は見当たりません。CO2を大量に排出する先進国がその被害を感じていないのが原因です。

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