I talk about interesting differences between US and Japan in Japanese from Silicon Valley and Tokyo.
2021年6月3日木曜日
駅ナカ接種
2021年6月2日水曜日
なますを吹く
2021年6月1日火曜日
財政再建は手遅れ
2021年5月31日月曜日
営業停止
2021年5月30日日曜日
近視眼的報道
2021年5月29日土曜日
感染は若者次第
2021年5月28日金曜日
無駄をやめよう
2021年5月27日木曜日
ワクチン二重予約
2021年5月26日水曜日
プロ野球とオリンピック
2021年5月25日火曜日
ワクチンパスポート
2021年5月24日月曜日
米国でマスクが不要に
2021年5月23日日曜日
プッシュ予約
2021年5月22日土曜日
あつものに懲りて
2021年5月21日金曜日
大規模接種センター予約問題
2021年5月20日木曜日
ファクターX
2021年5月19日水曜日
ウイルス変異
2021年5月18日火曜日
薬剤師と注射
2021年5月17日月曜日
無料のコロナ検査
2021年5月16日日曜日
日米ワクチン事情
2021年5月15日土曜日
行政デジタル化の目的
2021年5月14日金曜日
コロナワクチンと感染
2021年5月13日木曜日
油断大敵
2021年5月12日水曜日
テレワーク?
2021年5月11日火曜日
コロナサイクル
2021年5月10日月曜日
平和ボケ
2021年5月9日日曜日
頭が悪いのか
2021年5月8日土曜日
五輪選手にワクチン
2021年5月7日金曜日
お門違い
2021年5月3日月曜日
コロナの誤解
2021年5月2日日曜日
ワクチン拒否
2021年5月1日土曜日
両足運転のすすめ
2021年4月30日金曜日
路上営業
2021年4月27日火曜日
ワクチン特許
2021年4月25日日曜日
インドのコロナ
2021年4月24日土曜日
東京オリンピックのコロナ対策
2021年4月23日金曜日
医療崩壊の定義
2021年4月21日水曜日
接種券とQRコード
2021年4月20日火曜日
緊急事態宣言再び
2021年4月19日月曜日
ワクチン外交
2021年4月18日日曜日
ワクチン接種
2021年4月17日土曜日
人口減少国日本
2021年4月9日金曜日
予防接種と学校入学
2021年4月6日火曜日
オンラインで運転免許更新を
2021年4月2日金曜日
行政の合理化
2021年3月30日火曜日
マイナンバーカード取得
2021年3月26日金曜日
外国人労働者
2021年3月19日金曜日
狭い日本
2021年3月18日木曜日
クリエーティブディレクター
2021年3月16日火曜日
緊急事態宣言
2021年3月12日金曜日
リモート教育の限界
2021年3月5日金曜日
走りながら考える
2021年2月27日土曜日
個人番号3種
2021年2月22日月曜日
若者だから大丈夫、ではない
2021年2月19日金曜日
テキサス州の寒波
2021年2月17日水曜日
東京オリンピック開催案
2021年2月12日金曜日
スペイン風邪は今
2021年2月11日木曜日
確保の意味は?
2021年2月8日月曜日
沈黙は賛同
2021年2月5日金曜日
ワクチン争奪戦
2021年1月30日土曜日
QAnon
2021年1月29日金曜日
日本は周回遅れ
2021年1月28日木曜日
医療崩壊
2021年1月22日金曜日
LAがNY並みに
米国カリフォルニア州のロサンゼルス郡が去年4月のニューヨークのようになり、3人に1人がコロナの感染者となっています。コロナで重症となっても病院のベッドに空きがなく、救急車に乗ったまま駐車場でベッドの空きを待つ状態です。8分に1人の割合で感染者が亡くなるので、葬儀屋も手一杯で葬式が追いつかず、病院は冷蔵トラックの荷台にコロナの死者を積み上げています。コロナウィルスの英国型変異種が感染爆発の原因とされています。コロナを信じない人ほどマスクも着けずに出歩くので、コロナに感染しやすくなり医療崩壊の原因となっています。日本にも英国型変異種が入ってきているので、一層の対策強化が必要です。
2021年1月18日月曜日
新型コロナと外出自粛
2021年1月15日金曜日
アメリカの失敗
2021年1月14日木曜日
東京都の陽性率
2021年1月10日日曜日
言論の自由と責任
2021年1月9日土曜日
若者とコロナ
2021年1月8日金曜日
GoToイートとテイクアウト
2021年1月7日木曜日
アメリカのトランプ支持者
2021年1月6日水曜日
PCR検査を全員に
2021年1月5日火曜日
成人式は不要
2021年1月1日金曜日
ラーメン屋とコロナ
2020年12月25日金曜日
アメリカがイタリアやスペインなみに
2020年12月18日金曜日
スウェーデンにも第2波
2020年12月12日土曜日
信じるということ
2020年12月9日水曜日
トランプと赤狩り
2020年12月5日土曜日
2024
2020年12月4日金曜日
東京に英語特区
東京に英語特区を作りましょう。その中では英語が公用語で日本語は不必要という場所です。世界的に頭脳労働者が足りない今、日本に海外から優秀な労働者を呼ぶにはこうした特区が必要です。英語の医者がいて英語で行政手続きができ、英語で買い物や外食ができる場所を東京に作れば、インドや香港からたくさんの頭脳労働者が移住します。特区なので規制緩和をして日本の永住権を取りやすくします。車の免許も英語でテストが受けられるようにします。公立学校も英語で教育するので、子供に世界レベルの競争力を付けたい日本人も殺到するでしょう。日本の中の外国なので観光地にもなります。政府の役割は英語特区を作って規制緩和をするだけです。場所さえあれば後は民間企業がお金を出して運営します。
^1: https://www.efite.jp/2017/07/blog-post_1.html
2020年11月30日月曜日
アストラゼネカのミス
2020年11月28日土曜日
日本のトランプ支持者?
2020年11月21日土曜日
3割の少数派
2020年11月14日土曜日
日本入国とコロナ陰性証明書
2020年11月7日土曜日
アメリカと日本と中国
2020年11月1日日曜日
コロナの影響
マサはコロナの影響でアメリカにおり、この地で米国大統領選挙の行方を観察しています。その後もしばらくアメリカに滞在するので、このブログのタイトルを元に戻しました。1年4ヵ月ぶりのアメリカは日本以上に変わっていました。シリコンバレーでもホームレスが増えて、アップル本社のすぐ近くまでホームレスのテントが並んでいます。飲食店は外のテーブルのみか、または持ち帰り専用になっています。在宅勤務に便利なピザ屋は去年よりも売り上げが伸びて、コロナ禍での勝ち組になっています。
2020年10月10日土曜日
祝日の数
2020年10月4日日曜日
ファミレスの自動化
2020年9月28日月曜日
7payとドコモ口座
2020年9月19日土曜日
なぜ日本でデジタル化が進まないか
2020年9月12日土曜日
紙はやめてくれ
2020年9月5日土曜日
自転車と列車
アメリカの通勤列車には、自転車を持ち込める専用車両が付いている事があります。そうした車両はよく先頭と最後尾にあり、自転車をそのままの形で車両に持ち込んで、中の柵にフックで固定できるようになっています。サドルの下に黄色いラベルを付けている自転車もあり、そこには降りる駅の名前を書いておきます。こうする事で、後から来た人が自分の自転車を柵に着けるとき、すでにそこにある自転車に書いてある駅の名前を見て、前の人が降りるときに邪魔にならない場所を選ぶことができます。アメリカのプラットホームには改札がないので、自転車通勤と列車通勤を組み合わせるのが簡単です。残念ながら日本では、折りたたみ自転車ですら混雑時には列車に持ち込めません。自転車専用車両の構造はいたって簡単で、座席を取り外して柵を付けただけです。日本で自転車専用車両を走らせる日が来るのはいつの事でしょう。
2020年8月29日土曜日
六ケ所再処理工場
これも変われない日本の一例です。「六ケ所再処理工場」はもはや日本に要りません。今やめれば、これ以上の電気代の浪費を止められます。一度再処理を始めてしまうと、内部が汚染されるので解体には遙かにお金がかかります。原発は時代にそぐわず、使用済み燃料を再処理してプルトニウムを取り出す必要もありません。寿命となった原発が時間とともに解体されていくだけです。ましてや「核のごみ」の最終処分場もない日本で、再処理の際に出る「高レベル放射性廃棄物」はどこに持っていくのでしょう。時代の変化に応じて適切な政策をとれない国は滅びます。もし核武装したいから再処理をするなら、国民にその是非を問うべきです。
2020年8月22日土曜日
本土決戦
「本土決戦」とは愚かな言葉です。本土まで敵に攻め込まれたら、あとは敗戦しかありません。日本陸軍は九州にアメリカ軍が上陸し、そこから東京が狙われる事を恐れていました。「オリンピック作戦」[^1]と名付けられた米軍九州上陸作戦計画によると、1945年11月1日から大規模な攻撃が始まる事になっており、そのとき日本側だけでなくアメリカ側にも多数の戦死者が出る事が予想されていました。沖縄戦を落とした日本はもはや敗戦が確実になっていたのに、国体(天皇制)維持のために無条件降伏を拒み続けました。原爆をふたつ落とされてやっと降伏したわけで、もしここで降伏していなければ九州でさらに原爆が使われる可能性もありました。広島と長崎の原爆が日本の降伏を促し、日米双方の戦死者を減らしたのは事実です。天皇は開戦を承認し、無条件降伏を受け入れる責任がありました。陸軍の暴走を止められなかった日本の政治と、大陸への移民を後押しした国民にも敗戦責任があります。もっとも、敗戦により愚かな軍人や政治家が一掃されたので、戦後の日本が住みやすい国になったのも事実です。
2020年8月18日火曜日
縦型ディスプレイ
バイデン候補のリモート会議[^1]で、参加者がそれぞれ別の縦型ディスプレイに登場しました。これがバイデンを囲む半円形に配置されているのを見て、どこかで見た事のある光景だなと思ったら、昔の「サンダーバード」でした。それぞれの肖像画が会議中はその人のディスプレイになるというシーンを覚えていますか。とうとうあれが実現したという事です。似たようなシーンは映画「アベンジャーズ:エンドゲーム」にも登場します。こちらは何もない空間に人の姿が映るディスプレイで、まだ実現してはいないもののクールで、いずれ可能になると期待しています。
^1: https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62779140Y0A810C2EA2000/
2020年8月15日土曜日
平均気温3度上昇
東京の8月の平均気温は、この60年で3度上昇しています。今やグアム島より暑いのが東京です。気候が相手となると普通は「どうやり過ごすか」にばかり集中して、なかなかその根本原因まで考えません。自然現象だから仕方ないと思う人が大半です。東京が暑いのは「人口集中」「緑の減少」「地球温暖化」が原因です。人が多いとそれだけエネルギーを使うから、廃熱が増えて気温が上がります。海からの風も高層ビルや湾岸マンションに遮られて、関東平野に入ってきません。また森林は太陽エネルギーを吸収して気温を下げるにに、東京にはごくわずかしか残っていません。さらに石炭や石油を燃やして電気を作るため、地球の温暖化も止まりません。つまり人のせいで東京は暑くなりました。35度を超える気温は異常なのに、それが普通になりつつあります。リモートワークを増やして東京の人口を減らし、誰も住まない古い木造家屋を森林に変え、太陽光発電を増やしていかないともっと東京は暑くなります。
2020年8月14日金曜日
感染確認アプリ
時事ネタその27です。厚労省が配布している感染確認アプリCOCOAの利用が進みません。これはエサがないからで、このアプリを使うと食事代が10%オフになるというような仕組みが必要です。日本は中国と違い使用強制はできないので、不人気の「Gotoキャンペーン」の予算を一部こっちに回してはどうでしょう。せっかく用意した感染確認アプリも使う人が少なければ意味がありません。経済を再開すると感染者は増えます。その感染者が感染確認アプリを使って感染番号を入れれば、濃厚接触者に通知が入ります。濃厚接触者のPCR検査は優先されるので、感染拡大を防ぎつつ経済を回す事ができます。ここは意味のある税金の使い方を考える場面です。
2020年8月12日水曜日
儒教の悪影響
1945年6月に沖縄が米軍に占領されてから、8月に敗戦を認めるまで日本は時間を無駄にしました。7月中にポツダム宣言を受諾しておけば、8月に米軍に原爆を落とされる事はありませんでした。「君子は豹変す」という諺にもある通り、一度決めた事を周りの変化に応じて変えていくのは、政治家の大切な仕事です。今で言えば「GoToキャンペーン」ですね。新型コロナの感染拡大中にやる事ではなく、延期するのが正しい判断です。でもそれができる君子は日本にいません。なぜ変えられないのでしょうか。公務員が保守的なのは分かります。でもトップはそれでは務まりません。決めた事を変えると野党から非難されるからでしょうか。国民の支持を得るのが政治家の仕事です。時代に取り残される日本の欠点は、自主的に変われないことです。その原因は年功序列制度にあり、儒教の悪影響が残っています。
2020年8月8日土曜日
ジョブ型雇用
30年間アメリカで「ジョブ型雇用」として働いてきた筆者には、日本の「メンバーシップ雇用」が理解できません。新型コロナのせいでリモートワークが多くなり、人を「会社でどれだけの時間を過ごしたか」で評価する「メンバーシップ雇用」では無理がある、というのは分かります。長時間勤務をなくそうという政府のかけ声のもと、雇用形態を変えたいという気持ちも分かります。でもそもそも日本で「メンバーシップ雇用」がこれだけ普及したのは、第二次大戦における徴兵が原因です。戦場からもどる人に会社が再雇用を保証したのが始まりです。いわゆる「メンバーシップ雇用」では、従業員には仕事を選ぶ自由がありません。会社が求める仕事をこなす以外に、従業員がその会社で生き残る道はありません。逆に「ジョブ型雇用」ではもちろん「終身雇用」は不可能です。でも考えてみて下さい。「メンバーシップ雇用」でも赤字部門は切られます。そこで働いていた人には「終身雇用」など有名無実です。逆に「ジョブ型雇用」でも利益を生む人は大事にされます。従業員に仕事を選ぶ自由があるのとないのでは、どちらが従業員にとって有利でしょうか。終戦(敗戦)記念日に「メンバーシップ雇用」の是非について考えてみるのも悪くありません。